CD Projektは、同社のIPに基づくゲームを開発するScopelyと提携へ



CD Projektは、同社のIPに基づくゲームを開発するScopelyと提携へとしていて、どのような事で実現に至ったのかという話になりそうですが、双方メリットがあるから組んだ訳で、その意図とはといえそうですね。


CD Projektは、同社のIPに基づくゲームを開発するScopelyと提携します。

この提携は、火曜日にCD Projektが実施した収益報告の電話会議で発表されました。 詳細については発表されておらず、また、ゲームで使用される具体的なIPも発表されていません。

このゲームでは、ポーランドのインディーズ開発会社と世界最大級のモバイルゲーム開発会社が提携することになります。

モノポリーGOのモバイル大手であるScopelyは、最近、ポケモンGOの開発元であるNianticを買収すると発表しました。

この買収により、NianticのゲームスタジオのリーダーであったKei Kawai氏とEd Wu氏がScopelyに加わり、開発元のさまざまなプロジェクトを監督し続けることになります。この取引額は35億ドルとされています。

ポケモンGOの圧倒的な成功により一躍有名になった開発会社Nianticは、現在、ポケモンGO、モンスターハンター ナウ、ピクミン ブームなど、複数のゲームで月間アクティブユーザー数が3,000万人を超えています。

CD Projektは現在、ウィッチャー4とその他の複数のプロジェクトに取り組んでいます。CD Projektは、現在400人以上の開発者がプロジェクトに取り組んでいると発表しており、同社はこれを『フル稼働中』と表現しています。

昨年、The Game Awardsでゲームのデビュートレーラーが公開された後、VGCの取材に応じたCD Projektは、ゲラルトから変更し、シリをゲームの主人公に選んだ理由について語りました。この決定には、オンライン上の少数のファンから反発がありました。

『私たちにできる最善のことは、シリを使って、私たちは多くの興味深いことができるということを証明することです。そして、これが私たちの目標であると私は考えています。』


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世界最大級のスマホゲーメーカーと提携へとして、最近ポケモンGOを買収した事で話題になっていますね。その辺でどのような取り組みになるかというのは今後続報が気になりますね。

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